脳卒中者のパソコンの入れ替え記

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今日はパソコンサポートWILLの江口先生に新規購入したパソコンの接続設定とデータの移行作業を依頼している。午後1時半ごろ来訪とのことなので、作業しやすいようにベッドを片付けて環境を整えている。

パソコンデスクの横に、折り畳み式の簡易ベッドを置いているので、ベッドを折りたたんで作業スペースを確保する。3時から4時ごろにはLEDシーリングの取り付け工事も予定しているので、午前中にはなんとしても作業を終わらせねばならない。

ベッドの足元にはモロモロの配線がからみあっている。これを解きほぐすことも必要だが片手作業なので面倒。掃除機をかけたりベッドを折りたたむことも片手でやることになる。作業をしていると左の麻痺足が、グッと内反するので、くじかないように気を付けたりともう大変だ。

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片付が終わってヤレヤレ

片麻痺というのは何事もやりづらい。後は江口先生の来訪を待つ。

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まこっちゃん

まこっちゃん

元自動車会社工員、配管工、自動車洗車場、呉服担ぎ屋、土木作業員

昭和61年、琉球大学キャンパス内で架橋工事中に突然脳内出血に倒れる。
以降左半身不随の後遺症が残り1種2級の身体障碍者となる。

昭和64年(平成元年)リハビリセンターで入所中に知り合って交際していた女性職員と入籍。
福岡県粕屋郡古賀町(現古賀市)へ転居。彼女が働き、家事全般は夫がする暮らしを始める。生活費は折半。いわゆる「主夫」となって今に至る。

まこっちゃん

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