前川喜平・前文科事務次官(62)の出会い系バー通いとは

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最近、加計学園というフレーズがテレビを席巻している。聞いたこともないし、初めて見る字面に、「カケガクイン」と読むのさえしらなかった。安倍総理がどうの、官邸がどうの。とかテレビが大騒ぎしているを見て、森友学園の幼稚園がどうたら。安倍昭恵氏がどうとかの問題と似たようなことだろう。政治家や官僚の利権スキャンダルだな。いつものことだと。大して気にも留めないでいた。

だれがやってもこういう問題は必ず出てくる。どの国でも同じことが起きている。第一、どういうインチキがあったのかが一般大衆にはわからない。文科省がらみとも。厚労省も関係している。そういう役所の官僚が言う事はわからないし。専門用語を連発されると、ああそうですかと頷くしかない。

昨日クロスパルで水泳45分と水中歩行40分のリハビリを終えて、冷えた体を温めるためにサウナに入っていた。するとテレビで、前、前田事務次官が「出会い系バー」に通っていたというので何だろうと思った。「出会い系バー」とか初めて聞く言葉だった。そんなものが巷では流行しているのかと驚いた。

もっと驚いたのは、そういう個人情報をどうやって入手したのかという点だ。元文部官僚だったというコメンテイターがいうには高級官僚が外国のスパイに狙われないように、常に監視しているというのである。不倫とか女性スキャンダルをネタにスパイが近づいてくる。それを防止するために官邸は官僚を監視しているのだという。また、現役時代にはそういうところへ行くのは止めなさいと注意を受けたそうだ。

外国のスパイが女をつかって政治皮官僚に近づき、国家機密の情報を引き出す。そういう手口はハニートラップとかいうそうで、日本でも戦国時代の忍者がくノ一忍法といわれる術と似たようなことだろう。そういう点は大いに危惧されるので国家機密に触れることのできる高級官僚や政治家は女性問題には十分気を付けなければならないことは頷ける。なんかずっと前にも高級官僚がノーパンシャブシャブとかの接待を受けて騒いでいたことが記憶に残る。

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最後に

昨日の夕方前前田事務次官という人がテレビで会見を開いて、「出会い系バー」に行ったことは事実だが、法に触れるようなことはしていない。と説明していた。入店の理由は、女性の貧困問題を調べる目的だったそうである。官邸は、公務員と政治家を監視しているんだね。一般国民もマイナンバーで管理されるし。巷には監視カメラがあふれてるし。マイナンバーでも管理されてる。これからも監視は強化されるんだろうね。

出会い系バーとは女性客の飲食は全て無料で、費用は男が払う。しばらく話して気が合えば1万5千円~2万円で商談成立となるらしい。5万円以上でないとイケナイという女性もいるそうだ。

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まこっちゃん

まこっちゃん

元自動車会社工員、配管工、自動車洗車場、呉服担ぎ屋、土木作業員

昭和61年、琉球大学キャンパス内で架橋工事中に突然脳内出血に倒れる。
以降左半身不随の後遺症が残り1種2級の身体障碍者となる。

昭和64年(平成元年)リハビリセンターで入所中に知り合って交際していた女性職員と入籍。
福岡県粕屋郡古賀町(現古賀市)へ転居。彼女が働き、家事全般は夫がする暮らしを始める。生活費は折半。いわゆる「主夫」となって今に至る。

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