ドローンのパイロットが不人気で、多額のボーナスを支給

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米国空軍ではドローンのパイロットのなりてがなくて困っているという。アフガンで使用され誤爆が多いと問題になった、アレ、プレデターのパイロットが不人気で次々に人が辞めていくそうだ。困った空軍は多額のボーナスを支給してパイロットのつなぎとめにやっきだという。

パイロットは現役のパイロットの中から特別に訓練を受けてなるという。

アメリカの本土にいて、ゲームのように人を殺せる。ネバダ州にある基地に出勤してコンピューターの前に12時間座ってモニターとにらめっこ。敵を見つけるとそばにいる上官の命令で銃撃や爆撃で人を殺す。テロリストばかりでなく、民間人も間違って殺され、問題になったことは周知のとおりだ。

夕方5時になると愛車に乗って、途中でスーパーに寄って、食料品を買い込み、自宅で一家団欒。そしてまた朝になると遠隔操作で人を殺す。自身は敵から決して銃弾を浴びることもなく常に安全である。

ドローンのパイロットは本物の飛行機に乗らないため、飛行機に乗らないパイロットは空軍でも馬鹿にされるみたい。軍人というよりも民間人のゲーマーでもできる。空軍パイロットとしては大いに違和感があるのだろう。

こんなことを続けていると人間の精神状態がおかしくなり、精神的に耐えられなくなって辞めてゆくのだそうだ。

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最後に

共謀罪が成立したら。徹底した監視社会がとうらいするのかと思うと気が重い。否、すでに我々は知らないうちに誰かにによって監視されている。何かを検索すると、どのサイトに飛んでも検索した関連の広告が表示される。ドローンの記事を書くと、フェースブックにアマゾンのドローンの広告が表示される。NECのパソコンを記事にするとNECの広告が自分のタイムラインに現れる。

 

 

 

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まこっちゃん

まこっちゃん

元自動車会社工員、配管工、自動車洗車場、呉服担ぎ屋、土木作業員

昭和61年、琉球大学キャンパス内で架橋工事中に突然脳内出血に倒れる。
以降左半身不随の後遺症が残り1種2級の身体障碍者となる。

昭和64年(平成元年)リハビリセンターで入所中に知り合って交際していた女性職員と入籍。
福岡県粕屋郡古賀町(現古賀市)へ転居。彼女が働き、家事全般は夫がする暮らしを始める。生活費は折半。いわゆる「主夫」となって今に至る。

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