パソコントラブルの元はwin10のアップデートからあった

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ブログの日記投稿から検証してみた。
今回のパソコン不具合~購入の根っこはこの時にあった。windosw10にアップデートしたときにDELLとトラブって、windosw10を購入するか、それともパソコンごと買い替えるかを検討し、windosw10を買ったのが失敗だった。DELL(ノート・)の購入が2009年だから2016年当時で7年が経過していた。パソコン自体の寿命であった時期といえよう。ハードディスクにも寿命があり、だいたい5年ぐらいと言われている。パソコン本体ごと買い替えるかOSだけ購入するか悩んだ。これまでパソコン自体のトラブルに見舞われた経験がなかったので、ハードディスクの寿命と言うことに実感がなかった。
今回パソコンがプツンと止まるのは競艇のライブ中継を見ている時に始まった。メモリが2GBしかないのでメモリの容量不足が原因かもしれない。しかし、動画を見てなくてもプツンと止まるので、他の原因も考えられる。検索で調べると熱が原因かもしれない。冷却ファンにゴミがたまっていないか。少しゴミがついていたので掃除した。ついでにパソコンの電源を抜いて簡易放電をした。すると順調になった。しかし、再度競艇のライブ中継を見ているとプツンときれてしまう。

以下、当時の日記にトラブルの様子を投稿している。

2016/03/05<困った>
1週間ほど前からパソコンの画面右下に、Windowsのライセンス認証を行ってください。のメッセージが出るようになった。Widows10にアップグレードした時には、何の問題もなかったのに。指示に従って設定から入って色々やってみるが、ライセンス認証にいたらない。自分の手に負えないので、いつもお世話になっているパソコンサポートWIILの江口先生に手助けを依頼した。リモートサポートとスカイプを使って指導してもらっている。

そもそもパソコンがDELLを買ったのが失敗だった。DELLのサポートセンターに問い合わせても、対応に出るのが中国人なので、うまくコミュニケーションがとれない。カタコトの日本語で説明されても理解不能なのだ。パソコンのプロダクトキーを知りたいのでどこに書いてあるのか教えてほしいと言うと、プロダクトキーはありませんと言われる始末。じゃあ、どうすればいいのか聞くと、パソコンをリカバリしてイチからやり直してくれという。

Windowsのライセンス認証の件をマイクロソフトに問い合わせると、パソコンのプロダクトキーがわからないと対処できないと言われて頭を抱えた。このDELLのパソコンの説明書を見るとメイドインチャイナと書いてある。DELLだからてっきりアメリカ製だと思っていた。マニュアルも粗末なもので、DELLを使うにはかなりのパソコンスキルが必要だという事を思い知らされた。安価なので安易に飛びついたツケが回ってきた感じ。マイクロソフトがパソコンのバッテリーを外して蓋の裏を見ればプロダクトキーが、書いてあるかもしれないという。片手でパソコンを裏返してカバーを外すという作業が、片麻痺者にとっては大変難儀なことである。ドライ苦労してはずしても25桁の英数交じりの文字はなかった。こういう複雑なトラブルになると素人ではサポートに電話してもわからない。

(江口先生と僕はスカイプで会話しながら。先生が携帯でマイクロソフトのサポートに問い合わせる。その会話の様子がスカイプから漏れてくる。遠隔サポートなのでパソコン本体を自分で裏返しせねばならないが、片手だとこの作業すらこんなんである。ノートパソの画面を開くのも難儀する。)

江口先生はプロダクトキーを探し出すソフトを見つけてきてきれて、昨夜、リモートサポートでプロダクトキーを見つけてくれた。このプロダクトキーがあればライセンス認証ができると嬉しいのだが、もし、できないとなればプロダクトキーを購入せねばならないのかもしれない。最悪の場合、パソコンから買い替えることも覚悟している。しかし、そうなるとデータの移動など面倒な作業があるので、うまくライセンス認証がされることを祈るしかない。マイクロソフトのサポートは日本人が出るので話が通じる。10時になったらスカイプとリモートサポート使って、江口先生に代行でやってもらう。はあ、なんとも複雑でややこしい社会になったもんだ…。

2016/03/06<結局>
昨日マイクロソフトのサポートに江口先生が調べてくれたパソコンのプロダクトキーは、Windws10のものなので、アップグレードする前のパソコンのキーが必要なので、対処できないと言われた。パソコンメーカーのDELLに訪ねてくれと言われる始末。DELLからはプロダクトキーは無いと言われるし困った。このまま放置しておくと、インチキしているとマイクロソフト側は認識しているので、猶予期間がすぎたらパソコンが使えなくなる。そうなると大変困る。Windws10の入ったパソコンを新規に買うか。そうするとデーターの移動が大変だ。Windwsu10のパッケージを買って、そのプロダクトキーを使うのが一番良いということに落ち着いた。マイクロソフトもこの方法を推奨した。それとリカバリしてWindws7の状態に戻せばプロダクトキーが出てくるかもしれないが、絶対出るとは言えないという。近くの山田電機へ行って、Windwsのパッケージを買ってくれば話は簡単なのだけど、片麻痺の体で車を運転していくよりも、ネット通販の方が楽ちんなので、NTTグループ系のサイトで購入した。朝発注したら午後には佐川急便で発送したとメールが来たので、月曜日までには手元に届くはずである。

 

2016/03/07<設定完了>
ネットで注文していたWindws10のパッケージが届いた。
DVDではなくて今はUSBになっていて、時代の変化を感じる。
プロダクトキーの変更を終えてわずらわしいメッセージから解放されて、ヤレヤレ。
無償でアップグレードできると思っていたら、結局有償になってしまった。

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最後に

以上が2016年3月トラブルに見舞われた当時の日記の抜粋である。結局、自身のパソコンスキルのなさが招いた結果である。情けない話だが現実である。

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まこっちゃん

まこっちゃん

元自動車会社工員、配管工、自動車洗車場、呉服担ぎ屋、土木作業員

昭和61年、琉球大学キャンパス内で架橋工事中に突然脳内出血に倒れる。
以降左半身不随の後遺症が残り1種2級の身体障碍者となる。

昭和64年(平成元年)リハビリセンターで入所中に知り合って交際していた女性職員と入籍。
福岡県粕屋郡古賀町(現古賀市)へ転居。彼女が働き、家事全般は夫がする暮らしを始める。生活費は折半。いわゆる「主夫」となって今に至る。

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