未来の衝撃

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夫婦二人。1回に2合炊くようにしている。ちゃわん1杯として2回分になる。まあこれで1日分はオッケー。朝はパンだしね。長く炊飯器に御飯があると固くなるので、残りはタッパで保存する。御飯専用の容器だ。

名前は知らない。レンジ対応のものが各種売られている。昔は、こんなのなかった。残り御飯を保存するときは茶碗にラップしてたけど、片手でラップかけるのは難儀する。やってやれないことはないが、恐ろしく時間がかかるし、見た目もグチャグチャになったりする。やけくそでレジ袋をかぶせていた。

しかし、近年のテクノロジーの進歩は素晴らしい。御飯専用の保存容器が開発され、安価で店頭に並ぶようになった。食器としてはイマイチ風流に欠けるが、手が不自由な物にとっては実用性が優先する。

写真上の2つが御飯専用である。密封性が高いので常温でも2日は持つが冷蔵庫にいれておけば1週間は大丈夫。このまま弁当箱の代わりにもなる。オカズの量が少なくなるが、妻は梅干しを入れたり、少量のオカズを詰め込んで弁当箱代わりにしている。若い衆には量的に物足りないだろうが、高齢者にはこれで十分だ。

こちらは少量の容器、ちょっとした残り物を保存する。レンジ対応だから片手歯科使えない者には嬉しい。便利な世の中になったもと、つくづく実感している。

最後に

今後は、AIやロボットも本格化してくるだろうから想像もしなかったような生活を送っているかもしれない。自分のような肉体労働しかしらなかった者が、こうしてインタネットで情報発信ができる時代が来るなんて想像だにしなかった。パソコンが使えるようになっただけでも夢のような出来事なのだ。少年の頃に読んだ鉄腕アトムの世界に迷う込んだような錯覚さえしている。子供の頃の遊びと言えば野山で野鳥を捕る罠をしかけるのが楽しみで、道路は無舗装の地道で凸凹していて、水たまりを自動車が通過すると水が飛散して泥水を被るのが当たり前の時代であった。

画像は子供の頃、野鳥を捕るために仕掛けていた罠である。

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まこっちゃん

まこっちゃん

元自動車会社工員、配管工、自動車洗車場、呉服担ぎ屋、土木作業員

昭和61年、琉球大学キャンパス内で架橋工事中に突然脳内出血に倒れる。
以降左半身不随の後遺症が残り1種2級の身体障碍者となる。

昭和64年(平成元年)リハビリセンターで入所中に知り合って交際していた女性職員と入籍。
福岡県粕屋郡古賀町(現古賀市)へ転居。彼女が働き、家事全般は夫がする暮らしを始める。生活費は折半。いわゆる「主夫」となって今に至る。

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