北朝鮮問題、このままズルズルといくしかない

スポンサードリンク

一連の北朝鮮報道を見ていて思うのは第二次大戦中の日本とよく似ていること。油を止めるとか止めないとか。挑発しているのはアメリカの方かもしれない。先に北朝鮮に手を出させて、戦争にもってゆく。戦争がはじまると軍需産業が潤うと思うから。そういうグループはできるだけ戦争を長引かせたいだろうし。世界の裏の裏で結構な話し合いがおこなわれていると思う。キッシンジャーとか裏で色々工作しているのかな。田布施ルートとかいろいろ言われてるけど。そうかもしれないなあ。戦争が起きないことを願ってるよ。

国際金融同盟というのがあるそうで、戦時中の物の売買の決済をドルとかスイスフランとかで決済するみたいですね。スイスの銀行家とかユダヤ系の金融機関とかですかね。戦争しながらアメリカの金融家が日本の振り出した手形を割ってやるとか。

そんな感じでしょうか。先の大戦中もアメリカが日本に石油を輸出していたみたいなこともききます。そういわれれば終戦間近に迎撃機飛ばせるはずないもん。その支払いは戦時中に強奪した金やプラチナでスイスの銀行で決済する。手形の振り出し人は横浜正銀とか日銀。

そこの大株主が天皇家だとか。そんなことをきかされるとさすがにショックです。日露戦争の戦費調達でロスチャイルドに話をもっていったら、ロスチャイルドはロシヤの油田をもってるから、と断られたとか。その代わりにアメリカにいるユダヤ系に金融屋を紹介してやったとか。

で、もうかったらロスチャイルドも口銭を取るんでしょうね。あの時の金利の支払いがついこの前終わったとか。アングロサクソンというのは頭がいいからアジア人を裏からコントロールしているのでしょう。それに非常に好戦的。戦争が好きなんですね。

戦後ケアーの問題

戦争するのもいいが勝ったとしても後始末に困るでしょう。インフラの修繕から人的ケアーまで多岐にわたる出費はどうするのでしょう。障碍者も多数でると思います。これも生活の面倒をみなくてはならない。

一番怖いのは大量の難民がでることですよ。中国に大量の難民が逃げてきたら大混乱ですよ。そうなるとウイグル族がハッスルするでしょう。それがあっちこっちに飛び火し内乱に発展したら中国だってハチの巣を突いたようになる。

九州にも難民が逃げてくる。水際で追い返すことができるか。人道的見地から収容せざるを得なくなる。そうなるとどこかに収容所を作る。そうすると彼らのコミュニティが形成されて地元住民との軋轢が生じる。

北朝鮮とアメリカは究極のチキンレースをやっているだけで、どちらも本気で喧嘩する気はないのかもしれない。危機を煽って儲けようとする人がいて煽っているのかもしれない。このままズルズルといくしかないでしょう。脳卒中のリハビリと似たようなものかな。

スポンサードリンク

最後に

日露戦争の時、戦費調達のため日本と同盟国であったイギリスで公債募集を行った。これに応じたのがドイツ系ユダヤ人のアメリカの銀行家ジェイコブ・シフというのは有名な話。この時の借金の返済が終わったのは昭和61年だそうだ。実に82年もかかって返済している。

 

太平洋戦争のときも経済政策でアメリカに追い込まれ戦争するしかないようになった日本。戦後も莫大な借金の返済を迫られてようだ。戦後賠償をアメリカが要求しなかったはずだ。戦争が起きないことをねがうばかり。

The following two tabs change content below.
まこっちゃん

まこっちゃん

元自動車会社工員、配管工、自動車洗車場、呉服担ぎ屋、土木作業員

昭和61年、琉球大学キャンパス内で架橋工事中に突然脳内出血に倒れる。
以降左半身不随の後遺症が残り1種2級の身体障碍者となる。

昭和64年(平成元年)リハビリセンターで入所中に知り合って交際していた女性職員と入籍。
福岡県粕屋郡古賀町(現古賀市)へ転居。彼女が働き、家事全般は夫がする暮らしを始める。生活費は折半。いわゆる「主夫」となって今に至る。

まこっちゃん

最新記事 by まこっちゃん (全て見る)

スポンサードリンク